美容・コスメ

2014年10月18日 (土)

奥さん改善

 中国人の奥さんの顎にきび改善傾向にこぎ着けました。

本場の中医もてこずっていたもので、ニキビの

漢方療法にさらに自信がついてきました。

ただご主人の乾癬がもう一つ芳しく有りません。

季節のせいかとも思っております。

malades chinoises

2014年8月29日 (金)

にきび体操

 北米/カナダから導入した,体操ですが、

当科で非常に優れた効果を発揮しております。

整形外科の分野のみならず、大腸・小腸の

消化器系、また呼吸器の強化にも良いようです。

最後に、皮膚の新陳代謝が捗り、美肌確保に

効果があります。若い人には、手っ取り早く

ニキビ体操と称して、指導しています。

 ご高齢の方には、仙女・仙人を目指して、

数百回に挑んで貰っています。1日、千回を

熟す方、5,6人いらっしゃいます。

 横臥位で、下側の膝関節は曲げ、上側の

膝関節は伸ばして、一直線に上側の脚を

上下に、上げ下げの運動をします。その時に

上半身も伸ばして、また胸を張り、背骨も

また一直線にします。上肢の上下運動を

同時に行うのも良いかと思います。

2014年8月13日 (水)

ニキビ来院 増えてます。

 アトピー性皮膚炎に、プラス+ニキビと

ややこしいケースの方が受診されてます。

 ところで、飲酒の嗜みを持たれていては

お肌の健康は保てません。最近の

若い女性の飲酒の問題、母体になる

ことを考えても看過できませんので、

一言、つい苦言を呈しております。

 慢性の皮膚疾患の若い女性、酒を飲む暇があるなら、

お金があるなら、フィットネスにその時間とお小遣いを

投資してもらいたいものです。いい汗をかけば

お肌の健康度が大いに高まります。身体のゴミ、

序でに心のゴミも溜まりません!!

  • お酒を楽しんでいては(2014.07.17)
  • 2014年8月 4日 (月)

    疣贅切除 (イボ取り)

                 ある若いClienteleの希望で、classiqueな結紮を
              主体にした、小指頭大の疣贅(脇腹)の根治術を施行。
               成功しました。1週間で、脱落と思ったのですが、
               2週間経過しても、体幹から脱落しないので、
         お灸やら、鋏の尖端をライターの火で熱くして、
         茎部の切断操作を加えました。 ものの数分で、
         すでに壊死状態の疣がうまく皮膚から離れました。
         出血なし!!  現今の冷却・凍結に勝るかと思う術式で、
         上 手く処理できました。

           処置室もそれなりに上手く機能し始めました。
         採光がもう一つですが。。。

         当科、お初の形成手術でした。

    2014年7月17日 (木)

    お酒を楽しんでいては

     せっかく短期間で懸案のニキビが

    緩解してきたのに、つい羽目を外したのか

    夜に酒宴を楽しんで、その後に、また

    件のニキビが再発では、まぁ皆さん、

    そういう調子で、再発させているので、

    食品の制限と、運動を始めるように

    助言してあげています。しかし、数日間で

    50%位は改善したようで、その漢方の効き目に

    当方も驚かされています。

    また、酷いアトピーで、開眼出来ないくらい

    顔面を腫らして、「痛い・痒い」と待合で大騒ぎ

    していた学生のケースですが、煎じ漢方で

    落ち着いていたのが、仲間との飲酒で

    8割位、症状が旧に戻ってしまったケースも最近

    ありました。

     酒を楽しみながら、慢性の皮膚病を治そうとは、

    言語道断です。

    2014年6月24日 (火)

    久しぶりに劇的な痩身効果

     漢方薬と耳針で2週間で

    5、6kg 減量! 食事摂取につれ箸の動きが

    自然と緩慢になるようです。空腹感の迅速に

    消失するようです。25歳 女性。一昔前に

    中年の女性で、やはり耳針が劇的に

    効いた症例を持っています。この女性も

    近々の症例に同じく、防風通聖散(エキス)を

    併用しました。

    2014年2月24日 (月)

    口唇を中心とした顔面の皮膚炎  

     K君、17才、昨年10月頃から、口唇を主にした

    皮膚炎が発症してきました。おかぁさんがその前に、

    顔面から上半身にかけて、難治性の皮膚炎になり、

    わざわざ、日光からご主人の車で、治療に通われて

    なんとか半年かけて、改善させた経緯がありました。

     で、お子さん、受験で心身ともに、消耗させる時期に入って

    その弱い部分に、腫脹・紅斑・乾燥・肥厚などの病態を有する

    皮膚病変が生じてきました。始めはエキス剤で何とか

    成っていたのですが、正月明けに増悪して、顔全体に

    赤みが広がり、特に口唇部は痛々しい程に紅く腫れあがり、

    カッパのクチビル様になってしまいました。

     こうなったら、煎じ葯(漢方薬の原液)しか方法は

    有りません。治頭瘡一方(連翹・朮・川芎各3;防風・

    忍冬2;荊芥・甘草・紅花各1)をベースに煎じ漢方を投与しました。

    この日曜日に再診に来られ、見事な改善を見せて

    くれました。 お父さんの話では、服用10日目から

    赤みが退いてきて、肥厚・粗造も軽減して、潤った

    肌が戻ってきたとのことでした。

    2014年1月26日 (日)

    男子高校生の6年ニキビ

        男子高校生の6年ニキビ

         小学校5年生からの慢性・難治性尋常性座瘡。
            とくに、前胸部・腰背部にも広がっており、
         ありとあらゆる治療をやってきた様子でした。
         当然、漢方で改善は約束されるのですが、母親に
         問題あり。 肉食に対するコントロールに
         抵抗する発言あり。たぶん、治りが悪いのは、
      母親の食生活の不摂生がたたっているのでしょう。
      まぁ、健康造りに対する勉強不足の若い親御さんが
      多いようです。ジジババ世代がうるさく生活指導の
      助言をすれば、良いのですが。たぶん、若い世代は
      ケイタイ井戸端会議の意見を大事にしてるのじゃないでしょうか?

     

      若年性尋常性座瘡 

    2014年1月 6日 (月)

    お肌の正月くづれ

      お正月に必ず召し上がるであろう雑煮など、お餅が

    悪さをすると考えておりますが、しかし、今年は例年の

    年末・正月の皮膚の新陳代謝のくづれで、緊急の電話

    (「かゆい、かゆい、何とかして下さい」などの悲鳴)連絡などは

    有りませんでした。日頃から、正月の過ごし方・食生活を

    指導している成果でしょうか。

     ところで、ATDなど慢性の皮膚疾患で悩んでいる方に、お餅は慎む

    ように日頃からお話しておりますが、カロリーなど検討すると、餅米と

    普通の米と、さほどの差はないようです。 しかし、皮膚疾患を診る

    臨床サイドの立場では、お餅は肌のアレルギー反応を加速する危険食品と

    考えざるを得ません。 

     

     ところで、意外と餅米を日頃から食している方がいて、当然に、

    乾燥肌など肌の悩みを抱えていらっしゃる様子です。パワーアップを

    考えていらっしゃるかと思いますが、受験生の男子で、おかぁさんが

    にきびが酷いのでと、漢方治療を希望されて、改善を見てたのが、

    おばぁちゃんが勉強の疲れ取りにと、お餅を沢山食べさせた

    ケースがありましたが、再度ニキビ花盛りとなり、

    すぐに止めて貰いました。

    2013年9月17日 (火)

    初老期男性のニキビ

     この8月の末から治療を始めた方ですが、

    なんと30年来の難物であった顔面の

    吹き出物が短期間で見事な改善を

    見ています。まぁ改善中なのですが、

    何カ所も、内科・皮膚科を回ってきたとのことで

    全て手応えが無かったとの事です。

    漢方の効果に大いに満足されているという

    雰囲気でした。 当方も、驚異的な効き目に

    驚いております。