語研のフランス語会話・表現書
中級者向けのお手頃本が出ました。初級者でも大丈夫です。
「日常フランス語会話ネイティブ表現」 著者 井上大輔 etc
非常に読みやすく親しみやすい。
気の利いた会話表現が頭に楽に入りそうです。
著者のHP
http://frenchpodcast.cocolog-nifty.com/blog/
中級者向けのお手頃本が出ました。初級者でも大丈夫です。
「日常フランス語会話ネイティブ表現」 著者 井上大輔 etc
非常に読みやすく親しみやすい。
気の利いた会話表現が頭に楽に入りそうです。
著者のHP
http://frenchpodcast.cocolog-nifty.com/blog/
黒沢明と『七人の侍』―“映画の中の映画”誕生
馴染みの古本屋で、朝日ソノラマ社の
黒沢明監督シリーズ、都築 政昭 著
「黒沢明と『七人の侍』」が目に留まり、
立ち読みをした後、出直して、その日の内に
購入しました。
東宝撮影所、仙川とよく見る風景が出てきています。
映画の制作予算約1億円、制作期間約1年をかけて、
昭和29年に封切りされ、その年の映画の中で
3番手の売り上げをあげています。
国内での批評は芳しいものではなかったですが、
ベネチアの国際映画祭で銀獅子賞を取り、
現在、世界的な映画の傑作とされています。
戦後約10年、東京など各地を焼け野が原にされた
敗戦を心の背景にして、アメリカ映画に負けないものを
制作しようという意気込みが、その制作の過程から
伝わってきます。
Les Sept Samouraïs(2009.09.12)
Les Sept Samouraïs ②(2009.09.14)
この8月に上海科学技術出版社より発刊されました。
二色刷りのコンパクトで素敵なテキスト(216頁)に
なっていました。
100元 、こちらでの値段は3000円位になるかと
思います。
簡明かつ実用的な内容で、臨床上非常に
役に立つと思っています。
<中医国際教育教科書シリーズ>
中医内科学 上海科学技術出版社 上海 2009.08
ISBN 987-7-5323-9809-6/R/2664
連休中のデスクワーク(2009.04.29)
EMS (上海へ)(2009.05.03)
第3便 2009年5月 6日 (水)
http://kominakata.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-56a3.html
「近代漢方薬ハンドブック」
高橋良忠著 著薬局新聞社
元岐阜薬科大学学長の要職を務めた方の著書で、
読みやすく、好著と思います。
OAZO館の3Fの医学書コーナーで見つけました。
ちょっと値段は張ります。 ¥8400円。
この日の臨時収入が、これと、4Fで購入した
ラテン語の辞書類などの洋書6,7冊で吹っ飛びました。
いつもの如く、宅急便でのお届けです。数万ですから、
当然、配達料はかかりません。
東京駅北口、丸善オアゾ館・本店にて、
恒例の洋書バーゲンセール開催中。
神谷町から、本日は身体トレーニングの後、
ちょっと贅沢、タクシーで出向いてみました。
¥1510かかりました。
4Fに顔を出して、物色、いつもの如く、
仏語関係は辞書以外は皆無。独語の本が少々あり
簡単そうなものを数冊、購入しました。
またセイコーの電子辞書SL9000GRを
¥5000で購入できました。
これはお得でした。中国語の入ったもの有りました。
ペーパーブックをセール中と言いながら、500円以下が
ないのはサービス精神が不足と思う次第。
売れない洋書のペーパーブックを中古書として、
200~300円で入手したことがありますから。
200円ものを並べろと言いたいところです。
ブリタニカDVD 2006年版を5000円で売って
いたのにも驚きました。2000円が良いところかと、
それ位なら購入を考えたのですが。
LaRousseの毎年出る辞書の、数年古いものが、
ありましたが、値段付けが、お粗末。。。
その半額なら、購入したかなぁ。。。
えぇ!と思いましたが、執筆依頼ではありませんでした。
残念。1980年代に出版した中薬本の、復刻版を
出すので、良ければ購入をという、お誘い・セールスの
お電話でした。40~50万円はしそうな印象でした。
一応、カタログのみ郵送の依頼をして置きました。
そう言えば、一昔前に、医心方をセットで25,6,万円で
購入したことを思い出しました。
今は、大陸性の美麗な1冊本を二種類持っており、
適時使用しております。前の高価本は殆ど
積読状態で、なにの役にもたっていません。
去年の春ですが、源氏物語の仏語訳、豪華本を
10万円で手に入れましたが、これも飾り本に
なるかも分かりません。
源氏物語千年紀 2008年
http://www.rikkyo.ac.jp/research/library/_asset/pdf/archives/exhibition/genji1000.pdf
生薬単 NTS. INC.
著者 原島広至
監修 伊藤 美千穂 北山 隆
生薬学・植物学の入門者にも
また専門家にも、役に立つ書籍と思います。
生薬名および基原植物名の学名・英語・和名など
語源の説明に詳しく、またカラー写真や
気の利いたコラムで、飽きることなく
各生薬の説明を楽しめます。
http://www.nts-book.co.jp/item/detail/summary/bio/20071105_56.html
正月明け、恒例の洋書のバーゲンセールにて、
本夕(11日)、丸の内のオアゾ館を訪ねました。
4Fの催し物コーナーに行き、物色。
今回は医学書関係のものは乏しい数でした。
仏文ものも殆ど無し。
日本の英文百科大事典を約三分の一の値段で
購入できました。 あと雑本を少々。
宅配便送りにして貰いました。
1万円以上購入すると、ただで宅配便で送ってくれます。
先週に、富士見町の欧明社で、
"Encyclopædia Universalis"を購入したばかりですが、
また百科辞典ものを買ってしまいました。
今回のものは、大きさがでかいので置き場に困ります。
欧明社で求めたモノはDVDで、PCに載せて
使用するためで、場所には困りません。
書籍にすると、約三十巻弱の量になる様です。
その作り・構成はBritanicaに似た点が多々あります。
複数のPCにインストール出来るようです。
購入値段はDVD・Britanicaの3~4倍になりました。
これは日曜日から結構使用しております。
(ハードカバー情報)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htmy/2852295504.html
https://pro.maruzen.jp/shop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=6418595&dispNo=001002001001003
何故か丸善では、取り扱い不可とか。
洋版が倒産して約半年、欧州モノの輸入が
ストップされていましたが、どこか大手のテで
欧州からの出版物の輸入が再開されたようです。
数日前に行きつけの青山ブックセンターで
定期購入の洋雑誌が入荷していると言われ、
一度は止めようかと思っていたものの、
定期購読再開となりました。
生薬ベースの軟膏(2008.12.19)
講談社の皮膚科診療カラーアトラス大系のⅠ、Ⅱ購入
カラー写真付きで、臨床上は非常に便利で、かつ助かります。
しかし、皮膚科漢方を実践する者から見ると、
西洋医学のみの記載では、そろそろ片手落ちかになるか
と思う次第。
Ⅱ巻の初っぱなに、乾癬が記載されているが、漢方的な
アプローチが欲しい。結構、漢方に良い反応をしてくれる
皮膚疾患ですから。
大系は全部で8巻、別巻1冊。
http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/dermatology/index.htm
第一巻 [湿疹・皮膚炎/蕁麻疹/痒疹]
ISBN 978-4-06-268861-1
●アレルギー性皮膚疾患(湿疹・皮膚炎と類症)
●アレルギー性皮膚疾患(接触皮膚炎と類症)
●アレルギー性皮膚疾患(蕁麻疹と類症)
●アレルギー性皮膚疾患(痒疹・皮膚瘙痒症と類症)
[薬疹]・薬疹
第二巻 [角化異常]
ISBN 978-4-06-268862-X
●角化異常症(非遺伝性)と類症
●角化異常症(遺伝性)と類症
[紅斑・紅皮症/紫斑]
●紅斑症・紅皮症と類症 ●紫斑病
[血行障害/血管炎]
●血行障害・壊疽と類症
●血管炎と類症
第三巻 [色調異常]
第四巻 [感染症]ウイルス・細菌 ・真菌
第五巻 [感染症]STD・スピロヘーター
第六巻 [腫瘍]
メラノサイト系・ケラチノサイト系・非上皮性
第七巻 [腫瘍]非上皮性・転移性
第八巻 [付属器][内臓関連][心身症]
別巻:皮膚疾患検索便覧・総索引
アトピー性皮膚炎に挑戦したい、医師はこの本が非常に
参考になるだろう。
◆総論 アトピー性皮膚炎の中医学治療…平馬 直樹
◆総論 アトピー性皮膚炎の漢方治療…伊藤 良
◆総論 アトピー性皮膚炎に対する「経方理論」的解説と症例
…江部洋一郎
◆病態分析 アトピー性皮膚炎に関する考察…小髙 修司
◆病態分析と方剤 精神病としてのアトピー性皮膚炎…岡田 研吉
◆考察 アトピーとステロイド――<リバウンド現象>と
<ステロイド中止後の離脱皮膚炎>の違い…江部 康二
◆症例 アトピー性皮膚炎の病因…田川 和光
◆臨床評価 急性増悪期における麻黄連翹赤小豆湯の臨床応用と
その評価…灰本 元
◆症例 陰虚陽亢と血熱血瘀――虚から実への転化――
…竹原 直秀
◆症例 アトピー性皮膚炎の漢方治療…岡部 俊一
◆症例 気皿水の調整としての漢方治療が奏功した
アトピー性皮膚炎の2症例…西本 隆
◆エキス剤の運用 肺脾病としてのアトピー性皮膚炎…村田 恭介
◆症例 アトピー性皮膚炎…牧野 健司
◆症例 アトピー性皮膚炎の治験と病因病機…木田 正博
◆症例 アトピー性皮膚炎に対する当帰飲子合黄連解毒湯加減
(煎剤)の臨床効果
…山内 浩・国府正英・石河亜紀子・石井裕正
◆病態分析 アトピー性皮膚炎の考察…前田 康男
◆症例 アトピー性皮膚炎における燥湿清熱法の応用
…松本有記・林賢濱
◆症例 アトピー性皮膚炎の症例検討…菅沼 栄(胡栄)
◆症例 アトピー性皮膚炎の中医学的な診断,弁証及び治療
…高橋 楊子(楊敏)
◆症例 アトピー性皮膚炎に対する中医の認識と弁治概況
…趙 麗 平
◆症例 青年期・成人期アトピー性皮膚炎の中医総合療法
…尤立平・黄敬彦
◆外用薬 アトピー性皮膚炎と生薬軟膏――皮膚科医の臨床経験より
…吉永和恵・関根万里・金子守宏
◆薬浴剤 小児アトピー治療のポイント…中野 勝輝
◆針灸 アトピー性皮膚炎の針灸治療…呉 澤森
http://202.164.238.180/book_mokuji/2006/11/post_43.html
東洋学術出版社より、1996年5月出版。 ¥3400
東洋学術出版社 http://www.chuui.co.jp/
第二軍医大学出版社版
葯性賦とは、 約250種類の生薬を寒性薬・熱性薬・
温性薬・平性薬に分けて、初学者用に生薬を覚えやすく
簡便に整理し記載したもので 十八反歌、十九畏歌、
六陳歌、妊娠用葯禁忌歌など、生薬使用時の
留意事項も含まれています。 賦ですから朗誦して
暗記しやすくしたものです。金元の昔に
編まれたものです。原著編者は不明。800年も前に
これだけの薬草の知識が蘊蓄がされて、初学者用に
供されていたというだけで、感動ものです。
現在、これを白話文にして、新治験などを加えて
白話解が色々、中薬関係者によって出版されています。
私の手元にあるのは、上海の第二軍医大学出版社の
ものです。
非常に良くできています。
定価 17.5元 2005年出版
The Folio Sociery という倫敦に本部を置く
book clubがあり、英語圏のbook worm を対象に、
各種書籍(美麗本)をカタログ販売しています。
今はWeb上でも購入できるようです。
本日も再加入のsnake mailが届いていました。
極彩色の封筒に、薄めですが綺麗なカタログ類を
入れており、誘惑されて、ついまた書籍購入の
申し込みをしそうになってしまいます。
これを慎重にしないと、だいたい3,4万円の
出費になります。ただ非常に綺麗な装丁で、
内容も結構興味深いものが少なくありません。
欧米にはこの種のブッククラブが沢山あるようで、
上海に居た時には、こういう形式の中国初(?)の
ブッククラブに加入していた時期がありました。
とにかく4冊購入が義務とされるので、
これに見合う、書棚のスペース余裕とか、まぁ
費用を考慮して利用するか、しないを決めましょう。
ちなみに、今回のサービス本は
「The Histry of Venice in Painting」でした。
大空社からCD-ROMの発売あり。
to be continued from 和漢三才図会
和漢三才図会(2008.09.23)
大和、大陸の天界、地界、人界の三界における事物を
絵図入りで説明したもので、動植物、星座とともに、
職人、大工仕事、釣りなど日常生活に関するものも
取り上げている。1713年出版。
明の王圻による三才図会(1607)をお手本にしている。
また医業の師匠、和気仲安の〈医者たる者は宇宙百般の事を
明らむ必要あり〉 との言を受けてこの書を成した。
(from Wikipedia)
久しぶりに丸の内のOAZO館の丸善本店4Fへ。
http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/marunouchi.html
有りました。La Rousse Dictionnaire2009 +CD―ROM
一万円ちょっとの値段でした。4000ポイント貯めていた
ので実質6千円少々でした。数年前にCD版付きのものを
購入して、以後に連続して手に入れようとしていたのが、
常に売り切れで入手できませんでしたが。今回は
幸運でした。
さっそく4Fの売り場に併設のレストランで鞄から
DynabookSS Vistaを出して搭載しました。
画面上、字が小さいのですが、なんとか読めます。
これで、PCによる調べがまた便利になりました。
またhttp://www.larousse.fr/encyclopedie/への
接続に、登録の番号が貰えました。が、
フリーに接続できるようです。
ついでに¥1000の早矢仕ライスを食しました。
丸善では由緒ある料理のように宣伝・吹聴しております。
一度缶入りのルーを、諸先輩へのお中元かお歳暮に
使ったことがありますが、あまり受けなかったようでした。
丸善HPより
早矢仕有的のエピソードの一つに「ハヤシライス」が
登場します。
「幕末から明治の初めに、有的は友人が来訪すると
肉と野菜を煮てライスに添えた料理でもてなした」と
いうものです。ヘボンなど外国人医師との親交も
あった有的は、幕末横浜に生まれた西洋料理店や
外国人商館でいち早く西洋料理に出会い、
当時まだめずらしかった西洋の肉料理を振舞い、
友人たちの驚く顔を見て楽しんでいたのでしょう。
やがてこの料理は「早矢仕さんのライス」として
友人たちの間で評判となり、
いつしか「ハヤシライス」の名で街のレストランの
メニューに載るようになったといわれています。
(『丸善百年史』より)
今回、医書を購入した時に、賀普仁の名のものが目に留まり
青い籠に入れて購入。郵送便の分として届きました。
【中国現代百名中医臨床家叢書】 賀普仁 中国中葯出版社 20RMB
三通法など、鍼灸の国家級名人の治法が述べられています。
1926年生まれで八卦掌の名人でもあります。
焦樹徳先生の 『方剤心得十講』を入手。
http://kominakata.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_3103.html
7月から神田の亜東書店で夏のバーゲンセールが始まっており、
かなり安く、ほぼ定価額で購入できました。
他にも、1000円で買える中国医書などの書籍が並んでおり、
早い者勝ちの状況です。
ところで、既に四川大地震の書籍が並んでいましたが、中に収載されている
写真は、かなり温和なシーンのものにしぼっている印象でした。
(『Stern』で、建物の下敷きになった死屍累々の写真をみていますので。
当日の阿鼻叫喚であったろう様が想像できるほど、まさに吐き気を催すほどの悲惨を極めたものでした)
一昔前、いや二昔前、八幡浜から母の実家のある三崎半島の先端まで
小さな船で、母に連れられて、妹と一緒に祖母の家を訪れていた。この祖母(兄弟が
往時の日本陸軍のM特務機関を率いていた)はもともと江戸っ子なのに、
嫁したあと、四国のそれも辺鄙な片田舎に移り住むことになった。
長男が本家を維持できなくなり、祖父が代わりに、熊本の
陸軍連隊長の職を辞して、その地に戻り、残された債務などを
整理せざるをえない事情があったようである。
祖父存命中は、近所の人たちが、凄い鯛が釣れたと
祖父のもとに持参してきていたことなど、朧気に覚えている。
船から、砂浜に艀で渡り、その後、山道を歩いていた記憶がある。
そのころは、八幡浜から半日以上はかかっていたかと思う。
今は八幡浜から車で飛ばせば、2、3時間で行けるようである。
お墓も妹たちが、立派なものを最近、建立してくれている。
また、八幡浜の蒲鉾が美味しかった記憶がある。
ところで、八幡浜、その地から希有の格闘家が生まれていた。
その名は、『芦原秀幸』、正道館空手の石井館長の師匠である。
石井氏は駆け出しの頃はこの芦原師範の運転手をしていた由。
松山空港からJR松山駅の道筋に、一際 目立つ建物があり、これが
芦原会館の本部道場である。
息子さんと小島一志氏の著した、『芦原秀幸伝』・新潮社を
昨日、不二屋書店で購入、暇をみつけて読もう!
以前から目をつけていた、恵比寿の”GOOD DAY BOOKS”を本格的に
訪問、古本3冊購入。数日前に下見に行ったときに1冊購入済み。
本日は以下。
『The Complete book of Herbs』by Lesley Bremness
『The Plants & Flowers』, edited by Frances Perry MBE FLS
『Married to a Bedouin』 by Marguerite van Geldermalsen.
総計:(2100円)訂正→3800円+Tax、ちょっと高い印象を受けました。
欧文古書を大体1冊200-400円で買い慣れているセイでしょう。
日本人の古本屋(自由が丘界隈)では欧米書籍の値踏みが甘くなるのでしょうか。
時々、掘り出し物があります。以前に、仏語の古書が山と出て、
買いあさりました。眼をつけた良いものとは、他の人も目をつけているもので、
財布の中味の都合で、翌日に回すと大体無くなっているものです。
恵比寿の古本屋、お客は欧米人が多いなか、日本人の若い女性客も
ちょっと目立ちます。10年以上前からやっている、都内で屈指の洋書
(英米専門)の古書店です。
↓
http://www.gooddaybooks.com/contents/home?language=japanese
いつもの如く、書籍を買いまくっておりました。
秀逸なものの一つは、平馬先生、瀬尾君・稲田さんの共著が
漢語訳された(図版)『中医』でした。
大陸で訳されて出版とは、なかなか、お主やるな、という
印象でした。 瀬尾さん・稲田さんは北京の中医学院(http://homepage2.nifty.com/blacjack/page004.html)出身で
後者の稲田さんのグループとは、10年以上前、北京のハードロックカフェに
一緒したことがあり、西城秀樹のヤングマンの歌に合わせて、
なれぬディスコ踊りをやった思い出があります。
平馬先生は北里研究所付属東洋医学研究所の後輩になるかな。
瀬尾さんは、衛生学園関係で既知の中医研究者です。
また、上海中医葯大学の朱先生からも献呈本を頂きました。