旅行・地域

2009年10月24日 (土)

Body and Soul Medical Clinic  上海情報

Body & Soul – Medical Clinics  shanghai 上海

http://www.tcm-shanghai.com/en/clinics/minhang.html

Welcome_de

上海に、東西医学を結合した

医療を唱える、民間のクリニックが

出現したようです。欧米人の

スタッフに中国人、日本人のスタッフを

揃えて、心身のケアーをうたい文句に

それなりの医療を展開しているようです。

 知り合いのF君がこの春から上海ファミリー

クリニックからこちらへ移籍して中医治療を

行っているとのことです。

http://kominakata.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_bbf3.html

上海ファミリークリニック

2009年8月31日 (月)

テックランド・山田電機 再開

 

  休業状態が続いていましたが、
 この9月4日よりLABI自由が丘として
 再開とのことです。
 
  PC備品を大井町のLABIまで購入に
 行かなくて済むので大助かりです。
 
  修理品の持ち込みも数分になったので
 良かった!良かった!

 http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/458/

  規模からいうと、大井町のLABIの方が大きく

  PC・携帯以外の電気製品も豊富に展示し

  品揃えでも勝ります。

   

2009年8月 1日 (土)

Woodlawn Cemetery

  Woodlawn Cemetery

 ある専門雑誌を読んでいたら、上記の

墓地の訪問記を目にしました。

  NY郊外のWestchester CountyRye市に

位置するここに、高峰譲吉と野口英世の

墓碑があります。

 

  記事はその二人の墓碑訪問の内容でした。

  実は80年代に、その後山梨医大の神経内科の

 教授になったS先生に車で連れていってもらった

事があります。

  野口英世は、猪苗代湖から運んできた石を

墓碑銘にしていたと記憶しています。

  高峰氏を奉る廟所の内部に日本国旗が刻まれて

いたと覚えています。

  そういえばアルバート・アインシュタイン医科大学に

  留学中のN先生(現自治医科大学の神経内科の教授)と

  S先生、3人で以て、大学近くで、お昼でしたか、

  一杯やった思い出がありました。

  300pxjokichi_takamine_mausoleum_122

Woodlawn Cemetery, Bronx NY

2009年7月 4日 (土)

飯田橋 富士見

  お昼から成城学園から新宿周りで、JR飯田橋西口まで

 富士見の欧明社まで行ってみました。意外と短時間で到着したので

 驚きました。またまた数冊購入して、

 数千円が吹っ飛びました。

  司馬遼太郎の新史・太閤記 仏訳版 [HIDEYOSHI]を

 書架に見つけましたが、値段が6千円近いので今回は

 パスしました。

  仏カシオ製の電子辞書の使い方をお店の方に少々

 教授してもらいました。 使えなかったジャンプ機能が判明しました。

  「saut」、電子機器類は説明書を読まない、行き当たりバッタリの

 使い方をモットーにしており、お粗末な話になりました。

  

2009年5月17日 (日)

東横線・綱島の風景 ②

    土曜日の生薬の勉強会の帰りに、綱島の駅から
 各駅停車を利用しました。
 途中から乗ってきた、小学生高学年のお孫さんと思しき女の子と
 おばぁちゃんの二人が通路を挟んで、前に座して、
 お隣の人に、お孫さんの方が
 電車が武蔵小杉に停車するかどうか尋ねていました。

  二人の控え目の漢語会話で、大体察しがつきました。
 女のお孫さんは、日本生まれか、日本に永く生活している様子で、
 雰囲気は日本人、おばぁちゃんの方は、中国大陸の片田舎の農民という、
 雰囲気が漂っており、子供さん達の所へ来ていると推測しました。

 で、武蔵小山駅に到着前に大きな声で 「Xia Ci」と
言って挙げたら、ビックリしていました。

 中国語の会話を愉しみたかったですが、土曜日の夜遅くで
疲れもあり、元気がでませんでした。

  ところで、この2ヶ月、S大先輩にお会いできていません。
 お元気にされている様子で、どうも忘れているのだろうと
 いう結論でした。

  • S先生語録(89才) Ⅶ(2009.04.11)
  • S先生語録(88才) Ⅵ(2009.01.10)
  • S先生語録(88才) Ⅴ(2008.12.13)
  • S先生語録(88才) Ⅳ(2008.11.10)
  •   

    2009年5月 6日 (水)

    第3便

      本日、連休最終日、14時に、第3便を上海向けに
     発送。最後のものは、300gを少々
     超えており、値段が¥1100と前の2回より200円
     高めになりました。
     
      たぶん、8日には到着と思います。
     その間に、メールでのやりとりを予定して
     います。
     
       夕方には、東京女子医大系の病院に
      88才のご婦人をお見舞いしました。
      入院1週間目でしたが、結構元気そうでした。
     
     可能な運動をするように、助言して引き上げました。

      夜7時過ぎにはプールで身体をほぐし
     気分転換を図りました。

      因みに、本日数名の方の診療も行いました。

    先方に第一便到着と

     EMS (上海へ)(2009.05.03)

     5日夕方には到着の模様。メールで

     連絡あり。実質2日少々ですから、

     早いですね。

     校正済み第2便は、4日に発送済み。第3便は本日(6日)

     発送予定。当方はヘトヘトです。

     まぁ充実したGWの過ごし方でしたが。。

    2009年5月 3日 (日)

    EMS (上海へ)

      EMS(書類用) 294gで¥900でした。

     3、4日で中医葯大学へ到着の事でした。

     まだ2通を予定しています。

     しかし、都内でビジネス用の特急便で

     1通で¥800を考えると、お安い値段でした。

     国内値段が高すぎるのかも知れません。

    連休中のデスクワーク(2009.04.29)

    2009年4月24日 (金)

    東横線・綱島の風景 ①

     田舎料理 「瀬戸内」
     
      綱島(東横線)の駅ビルの2Fにあります。
     
     綱島に出向いた時に、時々利用しています。
     
     お昼がお薦めです。¥800で、
     
     メインの料理に、小鉢料理2品がつきます。
     
     3品から2品を選ぶシステムで、この前は、

     野菜の煮っ転がしと胡瓜の酢和えを頼みました。
     
      料理を担当する70才前後のおばさんの
     
     味付けが抜群です。カウンターでは娘さんらしき
     
     40、50代の女性が甲斐甲斐しく働いて

     味、雰囲気ともに満たされるお店です。

    2009年4月19日 (日)

    2016オリンピック開催を期して

     今晩も東京タワーが綺麗です。

     なにか、IOCの関係者が東京訪問中とか。

    Cimg4873_2

    Cimg4880_2

    2009年4月 5日 (日)

    外堀の花見

     週末に神田の亜東書店から富士見の欧明社と

    廻りました。飯田橋駅の西口を出た所にある牛込橋の

    欄干から、堀にそって美しく咲き誇った桜を

    愉しむことが出来ました。

    河面に映える佇まいの桜も乙なもので、結構な数の

    お花見客が外堀の桜の花を愉しんでいました。

    http://kominakata.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d78d.html

    (神楽坂下から富士見町)

    http://kominakata.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_6f93.html

    (神楽坂下近辺 富士見町近辺)

    2009年4月 1日 (水)

    ステンドグラスで有名な大聖堂 ハワイ

     仏語サロンのお仲間がハワイに出向き

    結婚式に参列。セント アンドリュース大聖堂で

    挙式したとの事。素晴らしかったようです。

    http://www.saintandrewscathedral.net/

    http://st-andrews-cathedral.hawaii-wedding.jp/

    2009年3月 1日 (日)

    小川町からお茶の水

      夕方に神田の亜東書店に顔をだしました。
     前回に取り置きにしていた書籍に、今回、
     追加して購入した書籍の配送をお願いす。
     許俊の東医宝鑑の中文版を入手。

      土曜日でも18:00迄開いているようです。
     
      その後、小川町からお茶の水まで歩いてみました。
     結構、近いので驚きました。ギリシャ正教・
     ニコライ堂の味のある風情を楽しみながら、
     昇り坂を10分くらい歩きました。、
     お茶の水・丸善の前で、ワゴンセールをやって
     おり、覗いて見たかったのですが、今回は
     パスしました。お茶の水駅から電車で有楽町へ
     移動して、駅前のビックカメラの4Fに直行しました。 
     ATOK2009に対応した東洋医学辞書V8(OFFICE21と
     キャノンの小型プリンターのインクを求めました。
     
      緑が丘のヤマダ電機が今年に入ってから
     閉店したため、PC関係の備品調達に不便を
     かこっております。

    2008年12月19日 (金)

    旗の台

     久しぶりに旗の台に足を向けました。

    大学脇の医学堂で半年分の書籍代を払い、新たに数冊を

    購入して、その後、昭和タワーなる、帝国ホテル経営の

    17Fの高さに位置するレストランでランチを取りました。

    昭和大学の附属病院の附設で、見晴らしが良く、本日(1218)

    午前中は富士山がよく見えていたとか。

     ここのリハビリの教室で、週1回ながら数年間、

    お世話になった、故・森義明教授とお昼を一緒にしていた

    事などを思い出し、序でに墓参をしていないことも

    思い出しました。

    亡くなられた事を、まったく知らずに済ませていて、

    未亡人からの頼りで、判明した次第。

     本(坐のはなし)を頂いたり、また医師、人間としての考え方、

    生き方など非常に学ぶべきことの多かった方です。

    http://homepage2.nifty.com/blacjack/page038.html

     約17,18年前の寒い2月に、北京で挙行された

    伝統医学の研究会にご一緒してからのお付き合いでした。

    往路の機内で隣り合わせの席となり、歓談したのが

    お近づきになった切っ掛けでした。

    その翌年と思いますが、台湾で行われた学会にも

    ご一緒することになりました。

    2008年10月19日 (日)

    神田すずらん通り

     

     地下鉄南北線の神保町駅を上がって、

    A6,A7から、すぐ、すずらん通りに入れます。

     本日、内山書店と

    http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/index.html

    東方書店http://www.toho-shoten.co.jp/shop を

    探して出向きました。意外と短い通りでした。

    すぐにほぼ対面した位置にある、書店二つが

    見つかりました。

     数年前に訪れた記憶はありますが、

    ほとんど、その場所は忘れ去っていました。

     二つの書店は中国書籍で有名な店です。

     内山書店は初代が上海で開業したことに

    始まる本屋さんで、初代が魯迅と親交が

    あったなどなど由緒ある書店です。

    今回は場所の再確認のみで、

    中には入りませんでした。

     

     ちょっと調べ物があり、近くの三省堂の

    医学書コーナーで立ち読みをさせて貰いました。

    2008年9月15日 (月)

    ルルドの聖水

        

       

         この13日に法王ベネディクト14世が聖地の岩屋を訪れ、

    聖水を飲んだと報道されています。ドイツ人法王のフランス訪問はこの

    ルルドへのお参りが目的だったようです。この地で聖母マリアが

    当時14才の聖ベルナデットの前に降臨した年から数えて、

    今年は150周年の記念の年になります

    http://www.lourdes-france.org/index.php

    225pxvirgendelourdes

    (from Wikipedia HP)

    最近、ここを訪れて、石畳で転んだ大学の職員を診る機会が

    ありました。すぐに聖水を貰って、それをつけながら

    フランスの旅を続けてなんとか無事に帰国できたとの

    ことでした。一切湿布などはしなかったようです。

    夏休みがあけて、学校の仕事が始まったら

    打った所が痛み始めたということでした。

    カトリックの巡礼者はこの聖水を飲んだり浴びたりするようです。

    今までに67例の奇跡が教会に登録されています。

      前の法王、John Paul Ⅱ世(ポーランド人)は4年前に2回目の

      訪問をしています。その折りの、法王のパーキンソン氏病には

    聖母マリアの功徳は無かったようです。

     

    Emil Zolaの三都市叢書の一つ「Lourdes」を9月始めに

    欧明社で購入したばかしで、なにか必然的な繋がりでもあったかと

    不思議に思っています。

    295pxhautes_pyrenees_topographic_ma (Lourdes from Wikipedia HP)

    2008年8月31日 (日)

    大陸 新幹線 「京滬高速鉄道」

    北京上海間の新幹線の建設が順調に進んでいる様子です。

    以下引用。


    世界最速!時速380kmの高速鉄道、計画前倒し完成も―中国

    2008年8月28日(木)8時10分配信 Record China

    26日、中国鉄道部によると、北京―上海を結ぶ「京滬高速鉄道」は現在、順調に沿線5か所の工事が進んでおり、計画通りか前倒しで完成する見通し。

    2008年8月26日、中国鉄道部によると、北京―上海を結ぶ「京滬高速鉄道」は現在、順調に沿線5か所の工事を進めており、計画どおりか前倒しで完成する見通しであることが分かった。完成後の時速は最大で380km、世界最速の鉄道の誕生が期待されている。新華社「電子版」が伝えた。

    同鉄道は全長1318km、全線に占める無砂利軌道の割合は91%前後、設計時速350kmで21の駅を有する。現在、北京南駅、済南大橋、南京大勝関長江大橋、南京南駅、上海虹橋駅の5か所で建設工事が進んでおり、北京南駅はすでに完成し運営に入っている。

    同鉄道は今年4月18日に全面工事に入り、運行速度、環境保護、乗り心地などの領域で先進技術を採用している。工期は5年の予定。完成すれば年間乗客数は8000万人を見込んでおり、北京―上海間の所要時間はこれまでの約10時間から5時間以下に短縮される。(翻訳・編集/汪葉月)
    写真は昆山区域の工事現場。Thumbrcdc20080828004world
     

    2008年8月 6日 (水)

    今回の上海出向 写真集など

       
       21日晝は、いつものZ先生と日中漢方談義で、今回は
     花園の2Fの中華でお昼を一緒しました。
     
     120元ちょっとで、白玉蘭でバイキングスタイルの中華を味わえました。
     
      癌治療の際に、鬱金を使うと止痛に有効と話されていました。
       
      神戸のK堂の話も出ました。
      
        ところで夜には、上海ファミリークリニックに行ったのですが、

      その直前に日本領事館のある、虹橋界隈の虹橋賓館によってみました。
     
       場合によっては、私の招待で、韓国料理を考えて下見目的もありました。

      むかしは、韓江という韓国料理店があり、そのブルコギの旨さに舌鼓を

     うった思い出があるのですが、今回は、平壌という北朝鮮系のお店に

     様変わりしていました。夜19:00~開店で、店のおねぇさん2人が

     相手してくれました。すぐに日本人とばれましたが、お二人とも

      美人でした。
      
      その後ですぐ、小林先生、F君の待つ、上海ファミリークリニックに
      

      向かいました
       

       今回の写真撮影は、21日午前で、携行したDGカメのバッテリーが上がって、

      それ以降は写真が撮れておりません。
      
       
       上海RENESSANCE
       
         萬麗軒 (広東菜)

     Cimg4203_2

         
         
       
       
     

    上海書城 家族連れなどでごった返していました。

    Cimg4243

      

    東安路駅の壁面
       

     Cimg4256

         
         

    五行の図
         

     
         
       
       
       

    南京東路風景。

    Cimg4266

    Cimg4270

    Cimg4272

    蔡同徳堂

    Cimg4276

     海倫賓館 (Softel)

    2008年8月 3日 (日)

    大陸 新幹線

      北京~天津 片道 約30分  運賃 58元

      この8月1日より運行開始。

     W020080801325523164256 (京報網より)

       東北新幹線のはやて型の車両を大陸用に一部は変えたようですが、

     ほぼそのまま転用しているようです。JR技術陣も応援したのでしょう。

     北京~上海の新幹線旅行は上海万博の2010年に

     なるようです。 もう完成したかのように、聞き間違えて

     いました。河南省の鄭州近辺も昨年から新幹線が走っている筈ですが。。。

     http://homepage2.nifty.com/blacjack/page350.html

    (昨年から運行を始めている、上海~南京 新幹線)

    2008年8月 2日 (土)

    大陸長距離列車では

      

      (中国汽車旅行 90年代)

      =to be continued=

         鍼灸班で1年間以上の上海長期滞在をしていた、M君・I君達が女性を含め、

      張家界(森林公園)へ大学の関係者の先導で旅行に出かけたことがありました。

      上海から長沙まで、長時間の列車旅行をして、そこからバスで

      山岳地帯の観光地に入って行ったようです。大自然が素晴らしいところの

      様ですが、観光地として相当に俗化している話でした。毛沢東の故郷に

      近い、長沙の街も駅前など、かなりの俗化状態とのことでした。

       帰りの下山の夜行バスで、運転手から山賊が出る可能性を示唆されたり、

      また、帰りの上海までの列車の切符を手に入れるために、長沙で一両日

      足止めを喰い、病人は出るわ、などで散々の旅であったようでした。

       その帰りの列車に乗ったときに、M君すぐに、車掌から腕章を巻くように依頼され

      その乗車車両の見張り係を仰せつけられたようです。怪しい客が

      いたら直ぐに通報するように言い含められて、車両内での異変に

      目を光らせていたとのことです。

       噂に聞いていたのですが、長距離列車での強盗対策です。

      列車が速度を落としたときに、賊が乗り込んできて、一車両の

      全乗客の金品を奪うなど、当時はアメリカの西部開拓時代顔負けの

      列車強盗が少なくなかったようです。東京で複数の留学生から

      その話を聞いていました。 また人民日報にシベリア鉄道を利用する、

      裕福な中国人ビジネスマンや外国留学に向かう、留学資金を持った学生を

      対象にした、列車強盗の話が載せられていました。

      手の込んだ強盗だと、催涙ガスか催眠ガスかを使用したりして、

      ガスが効いている間にその客車の乗車客から財布などめぼしい

      物を奪ってしまうようです。

       長距離列車の中で腕章を巻いたという、M君の話で、その種の事件が

      起きていることを実感しました。

      http://www.miryokuckk.com/ より

    Hunanshen_big_3

     

      湖南省(張家界)観光地図

    2008年8月 1日 (金)

    中国汽車旅行 90年代

      

       (八卦掌 在上海中医薬大学)から

        片道8~10時間の硬座の往復の汽車旅で、全員、体調不全で戻ってきた

      ことが有りました。 若い連中でさえ、この態ですから、当時の中国の

      汽車旅行は大変でした。 

      =to be continued =

        94年に、北京から上海まで15~20時間の軟座寝台車の汽車の

            旅をしたことがありましたが、疲労困憊の状態で、ホテルに

            やっとたどり着いて、一晩昏昏と眠った思い出があります。

             長距離列車ですので、それなりの設備はありますが、

      食堂車のテーブルの白いシーツは 汚れているし、朝食で出てきた麺料理も

      味は良くなく、、。 ところで前の日に昼食を取った天津の有名な「狗不理」で、

      車中で食するように、小龍包を沢山お土産に貰っておりましたが、

         無理矢理詰めこんでいました。本来なら、美味いはずなのですが。

      そう言えば、楊育周先生(天津中医学院)の奢りで  「狗不理」で昼食を食し、

      その後、天津駅で楊先生、安井廣迪先生(四日市)の見送りを受けたあと、

      北京に向かい、北京駅で上海行きに乗り換えたのでした。

       夜10時か11時頃発の夜行寝台列車に乗り込み、上海に向かっての

      長旅でした。確か、翌日の15時頃に到着だったと思います。

            この、約1年前かなぁ、天津ー北京の急行を利用したことがあり、

          その時には軟座(グリーン席)で10元~20元の運賃で、100元を

          用意していたのですが、拍子抜けしたことがありました。待合いも

          別室で、成金の携帯電話が五月蝿かったくらいで、この時は快適な

          2時間の旅でした。このルート、この7月に時速350kmを出せる

       新幹線が完成したようです。
              
             また8月、オリンピック直前かな、北京~上海を 新幹線が走るとか

      聞いています。7~8時間の快適な旅になるのではないでしょうか。
           
            http://homepage2.nifty.com/blacjack/page350.html
           
           解放後から今世紀初頭まで、中国での汽車旅行は大変でした。 

          曙光病院で世話になった、呼吸器科の主任先生、若い時期、毛沢東の指示で

          全国の学生が農村へ下放一説に若者の失業対策であったようで、

      そう考えると納得できる点が結構あります)された時代に、

       上海から車中3~4泊くらいかけて新疆にまで移動した由、

       硬座で座ったままで、その数日間を過ごしたので、

          到着時には、下肢がパンパンに腫れたなどと思い出を語っていました。

           時々、文革時代の話がポロッと漏らされますが、思い出したくない

          時代のようでした。当事者の皆さん、この頃の事には

       あまり触れたがらないようでした。

        東北の辺境の農家で、上海育ちのインテリが胃を傷めながら

       下放生活に耐えたなど、あまりも面白くないことばかりだったのでしょう。

       

                                       to be continued

      

      

    2008年7月28日 (月)

    神楽坂下から富士見町 写真集

     

      http://kominakata.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d78d.html

      http://kominakata.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_6f93.html

      Cimg4174

    Cimg4175

    Cimg4185 Cimg4187

      法政大学

    Cimg4189

     東京理科大学

    Cimg4190

      JR飯田橋駅 西口

    Cimg4183_3

      

      富士見の街路で・直ぐ近くが靖国神社でした。

    2008年7月26日 (土)

    こんども瑞金賓館

    今回の上海出張(7月19-22日) 往路MU522 17:00-18:30 

    復路MU523 9:10-13:05( 時差1時間

     19日、上海到着は予定の19:00より30分早めになりました。

    さっさと入管手続きを済ませて、タクシーに乗って約1時間で、

    浦東のルネッサンス上海に到着。支払いは130RMBでした。

    浦東の中心に入ってから運転手が地図をみたりしていたので、どうなるかと若干

    心配していましたが、道路にホテルへのルートの標示が出ていたので、比較的

    スムーズに到着できました。洒落た内装の、5星のホテルで、これは業者を通じて、朝食つきの1泊、1万円で予約が取れておりました。

    地下鉄の駅からちょっと距離があるのが、欠点です。ところで、夜2030に、先のF君と違うもう一人のF君が顔を出してくれました。博士号(中医)をとった様子でした。専門は腎臓病です。2Fの広東料理のお店で飲茶をして久しぶりの歓談の機会を持ちました。

      翌日(2日目)、浦西に移動、40元くらいで目的地に着けました。目的地は、いつもの憩いの花園飯店です。キャフェテリア、ローズに腰を落ち着け、行動予定を再検討して、荷物はロビーに預託してお茶したあと、その足で上海書城に

    向かい、4Fで10数冊の書籍を買い込み、花園に戻り、その荷物を

    またロビーに預けて、2Fに上がって山里にて昼飯しました。125元くらいの

    焼き魚定飯を摂りました。ここのホテルの凄さは世界の要人が食事・会談とかで

    よく利用することです。フランスのザルさんとロシアのプーチンさんの会談なども、ここで行われたようです。その種のお歴々の写真がエスカレータ横の壁面に

    飾られています。

     ところで10年前は松茸ご飯を120-130元で食してご満悦になってことが

    有りました。今回、鰻魚定飯があったのですが、焼き魚の2倍の料金で

    止めました。ここの両方のレストラン・カフェの利点はともに数種類の新聞類を

    無料で読めることです。

     香港で印刷された日系の新聞に、英字新聞(IHTSCMP、上海・中国の英字紙)、漢語新聞(香港ものなど)が読めます。これを自分で購入すると、まぁ100~200元あるいはそれ以上になるでしょう。

     以前からコーヒーを飲みに立ち寄っては、各種新聞類を乱読して元を取るようにしていました。SCMPなど英国から北京政府に返還される前は、大陸の裏ネタが

    豊富で、結構、中国理解の参考になりました。 香港返還後は徐々に内容が変化、面白みを欠くものになりました。

     まぁ、香港自体が異邦人にとっては興味半減の状況になったかと思いますし。

    ところで、ローズに立ち寄るさい、その都度持ち込んだPC(東芝 Libretto)で、

    作業を1~2時間くらいやっていました。別に時間制限はなく、バッテリーが

    切れるまで長時間座り込んだこともよくありました。

    あと快適なトイレが使用できるのもここを頻用した理由の一つになります。

     午後に14:00頃に瑞金賓館にチェックインとなりました。

    ここは約10年前から利用していますので、ホテルスタッフには知れ渡っている

    様子で、今回は大歓迎でギフトとしてワインにガラス製の小物のプレゼントが

    あり、お部屋のある3号楼のロビーでは、フロントの女性と到着時に、

    黒服の男性と、おめかしした上海小姐が数名並び、顔を拭く濡れタオルが

    差し出され、面はゆいくらいの大歓迎をしてくれました。 

     Room 3312今回はインターネットは無料ということで、持って行ったFMVLOOXでインターネットによる国内外のニュースなどチェックアウトまで存分に使用できました。患者さんとの遣り取りも、数件こなすことができました。

    先のルネッサンス上海では120元とられました。

     これは各ホテルで均一の価格と思います。

     その後、上海書城の5Fを目指してお出かけとなりました。

    午前中、初回の訪問時に5Fを既に覗いて、大体の購入予定のものは決めて

    おきました。小児科の漢訳翻訳本、とくにNelsonのものが無いかと

    探しておいたのですが、2回目でも見つかりませんでした。

    多分未翻訳なのでしょう。

    2008年7月24日 (木)

    南京東路 そぞろ歩きなど。

      3泊4日の上海滞在の2日目。

        上海書城(福州路465)で、漢方・中医学関係の書籍など購入。

      今回は中薬大辞典の第2版を購入するのも目的でした。上下二巻で500RMB弱、

      チョット高価でしたが、購入しました(レート1万円=625RMB)。

       5Fで購入したものは、包みを解かずにそのまま東安路の郵便局に

      持ち込みました。タイミング良く老朋友がいて、あっという間に手続きは

      終了しました。送料は350元前後でした(SAL)。 今回は郵送分と持ち帰り分

      (黒の旅行鞄に横に並べて詰め込むとなんとか入りました。第2軍医大学出版社の

       豆本を沢山手に入れました)を考えて、 上手く購入書籍群をふた手に

      振り分けることが出来ました。

             その後は東安路から地下鉄に乗り込み、4号線から中山公園で2号線に

       乗り換え、南京東路まで地下鉄で移動しました。ところで東安路駅の壁面を

       飾る漢方関係の絵図の写真を撮っていたら、男性駅員が飛んで来て、

       中止となりました。前回は問題なかったのですが、規定でも出来たのでしょう。

         さて南京東路の地下鉄の出口のところにある味千(南京東路299)に

      到着、夕食に鰻魚炒飯(たしか32元)で食しました。

      非常に美味しく、一等地にあることを考えると価格も安価で、

      ここが流行るのも納得です。普通の炒飯ですと18元位でした。

      今回   青い眼の外人さん達でも賑わっていました。

       
            その後、蔡同徳堂で雲南白葯を購入。(南京東路450)

      近くの「よしのや」は相変わらず盛況の様子でした。
       
          海倫飯店で休憩、お茶をしたあとタクシーで瑞金賓館に戻りました。

        所定の行動でした。http://homepage2.nifty.com/blacjack/page076.html

    2008年7月22日 (火)

    上海ファミリークリニック

          今回の上海滞在(7月19-22日)、中医関係者とお会いしたのですが、  

       最終日の21日夜に虹橋路にある日本人用の診療所を訪れ、K院長先生、

       婦長さんなどと知り合いになることが出来ました。

       F 君の話では、上海市内に競争相手になる日本人用の診療所(

       日本人の西洋医の居る)が6ヶ所はあるとのことでした。こちらは

       日本領事館の近くて地の利が良く、オープンして未だ1年少々とのことで、

       見学をさせて貰いましたが、非常に清潔感に溢れ、綺麗で、

       都内の一流の診療所に負けない、いい雰囲気が醸し出されていました。

        中国人スタッフも日本語に堪能で、国内で診療を受けている錯覚に

       陥るくらいにスタッフが優秀で良くできたクリニックの印象を持ちました。

     海外用の旅行者障害or傷病保険や、日本の国民保険などでも

    リファンドの形式で使用できるようです(領収書を出して貰い

    帰国して払い戻しを受ける)。

      K先生、上海にはもう7,8年居住されており、奥さんが

    上海の方で、条件・環境ともにベストの状態で開業されたようです。

     

     また、ここの婦長さんが、信州の彼の佐久総合病院育ちの方で、

    近くのイタリアレストランで夕餐の折に、農村医学でその名を

    全国に轟かせた、「アジアのノーベル賞」・マグサイサイ賞

    受賞者故若月俊一先生の話などの話等々で非常に盛り上がりました。

       マグサイサイ賞は正式名称をラモン・マグサイサイ賞 (Ramon Magsaysay Award) といい、フィリピン大統領ラモン・マグサイサイを記念して創設された賞である。毎年アジア地域で社会貢献などに傑出した功績を果たした個人や団体に対し、マニラ市のラモン・マグサイサイ賞財団により贈られ、「アジアのノーベル賞」とも呼ばれる。(Wikipedia)

        若月俊一は長野県佐久市にある佐久総合病院の創成期をささえ、農村医学を確立した外科医。東京都出身。(Wikipedia)

    (私方、本日13:00にMU523にて成田に到着・帰国しました)

    (HPより)http://www.familyclinic.cn/index.htm

    Photo

      

    神楽坂下近辺 富士見町近辺

      (MAMO's神楽坂マップ改訂版より)

     Kgrzkmap

    Photo

    (Excite 地図より)

    2008年7月18日 (金)

    神楽坂下から富士見町

       先日、信濃町の帰りにJR飯田橋で下車して欧明社を探して

      彷徨ったあげく、神楽坂散策をすることが有りました。

      江戸・明治の薫りのする、裏通りなど、昔の文人に好まれた

      街の雰囲気を少々楽しめました。

      http://kagurazakamonogatari.jp/sanpo/

      早稲田通りを外堀に下りて行き、

      牛込橋をわたると、富士見町に入ります。ここに目的の欧明社が

      位置しています。

      http://www.omeisha.com/

       JR飯田橋の西口の駅から、歩いて数分の便利なところでした。

      この界隈は、日仏学院、リセ・フランコジャポネ、暁星中学・高校と

        http://www.gyosei-h.ed.jp/

      http://www.ifjtokyo.or.jp/cours/tokyo/

      非常に仏蘭西風の雰囲気のあるところで、日仏混交の街の気分を

       味わえます。また東京理科大学、日本歯科大学、法政大学、白百合学園など

      文教地区の雰囲気に、厚生年金病院、警察病院、東京逓信病院などなど

      医療関係の立派な施設群が並び、歩いていて興味の尽きないところです。

      白百合学園に隣接して 靖国神社が鎮座しています。 

      みたま祭りの提灯が富士見町の町並みを飾っていました。

      (欧明社) 渡辺一夫など著名な仏文学者に愛されてきた仏書専門の本屋です。

    Honten_photo1

      

      (写真: 欧明社のHPより)

      

      Omeisha_honten

    2008年7月16日 (水)

    シルクロード国際医学学術交流会

      こ9月に新疆・ウルムチにて、初めての日中の医学交流会が挙行されます。

       そのポスターのPDFです。

           「UyghurMedicalConference.pdf」をダウンロード

      ところで、十数年前にウルムチ郊外の会場で行われた

     伝統医学の大会に参加したことを思い出します。

     英語と漢語をチャンポンで発表しました。

    http://homepage2.nifty.com/blacjack/page274.html

      大会に参加中は一人、若い医師(漢族)がお世話がかかりの

     ように付いてくれましたが、夏ばてぎみと Fuxie・Duzi不快の状態で

      大会の後の天山天池への小旅行に参加する元気など無く、

      這々の体で、ウルムチ新疆假日大酒店(ホリディイン)の宿に戻りました。

       大陸生活を開始して、まだ数ヶ月での状況下、ウルムチの空港で

      出迎えのスタッフを空しく数時間待つという、無駄から始まって、バスを間違えずに、

      また降りる停車地を間違えずにと神経をフル稼働させて、ウルムチの街中に

      なんとかたどり着き、それから荷物を抱えて真夜中の街を歩き回って、

      厳ついウイグルの人に漢語で、 路を問いながら、假日大酒店に着いたときには、

      ホッとしました。とにかくホテルが慣れた欧米式スタイルでしので、疲れずに

      滞在できました。学会場の確か、名前は友好飯店?は大陸スタイルで、

      慣れないためか、そこに滞在中は、部屋に居るだけで疲れるような雰囲気でした。

       また発表用のスライドを用意していたのですが、街に行かないと、スライド用の

      装置が無いと言われて、その当時の大陸スタイルに合わせるのみ

      でした。昨今は大陸では、学生でもパワーポイントを使いこなしているという

      噂で、今昔の感がします。

       

     

    2008年4月21日 (月)

    Libretto 在上海

     

    (パソコン・インターネットの項より、続き)

    昔、よく東芝のノートというより、Libretto(初代)という、非常に小さい

    ミニノートPCを愛用しており、これで問題がおきると、秋葉原の東芝

    テクノセンターへ顔を出していました。

    ちなみに、このリブレットは上海長期滞在中に愛用しており、

    よく欧米人や上海人に目をつけられて、話しかけられる切っ掛けに

    なっていました。仲良くなった、製薬関係の会社の重役をしている

    ドイツ人は、家族は東京において、ご自分だけ上海で生活しており、

    いつも会社の運転手つきの車で往復していました。

    私が、朝早く、華亭賓館(シェラトンホテル)のカフェーコーナーで

    PCのキーボードを叩きながら朝食をとっているときに、時々、隣あわせになり、

    そのうちに、おしゃべりする仲になっていました。コーヒーなど取ったあと、

    彼は、お迎えの車で会社へ、私は地下鉄で、黄波路の駅まで、それから

    曙光病院へと。。。。

    しかし、MDということで、私には常に最上の敬意を払ってくれて、

    非常に面はゆい思いをしておりました。

    ほかにもドイツ人とたまに話す機会を持ちましたが、

    北京の日中友好病院のことが話題になり、当時の北京では、この施設を

    西洋人に向けて医療機関として売り物にしている様子でした。

    わたしが、友好病院には日本人スタッフは皆無の状態であるというと、

    びっくりしていました。

     初期には九州大学の医学部が肩入れしていたようなことを聞いています。

     しかし、今では、北京、上海ともに、欧米系、日系と色々と、

    外国人向けの民間医療施設が年々増えて、乱立一歩手前の状態のようです。

    大陸で医療に携わる日本人医師数(西洋医数)も二桁の数になっているのでは

    ないかと推測します。

     昔、北京に始めて出来た日本人向けの高級マンション併設診療所の医師職

    の要請があり、ちょっと心が動いたことがあります。

    上海で長期滞在する前の事です。

    2008年4月11日 (金)

    素晴らしい日本女性

          最近、すばらしいご婦人方を診ることが複数回ありました。

         お一人は40才代後半の方で、若いときにフランス留学、

         その後チュニジアに渡り、そこで日本語を教えていた経験を

         有している方です。チュニジアにいる間にアラビア語まで

         マスターされたとのことです。

      子育てが落ち着いてから、ある大学の大学院に入学して、

    またアラブの某国に大学院留学して、研究活動を行なって

    きているという方です。

      逞しい行動力で脱帽するのみです。

    もうお一方は東洋医学家で、70才を過ぎてから、大陸にわたり、  沿岸部の各地の都市の中医医院で脈診を研究されたようです。その後、西蔵、ネパールの、アジアの山岳地帯に入ってチベット医学の研鑽を積まれたとのことです。

    3000mの高さのチベットより、標高1000mのネパールが、ご自身の身体に楽で、この地のチベット族の集落に入り、そこのチベット医学の病院で、手伝いをしながら、チベット医学の研鑽を積まれた由、またまた脱帽する次第です。

    現在、中国奥地で余生、といっても60才前半の方で、まだ     

        若いので余生と言うのも烏滸がましい限りなのですが、酒浸りで

        外地生活を愉しんでいる方(男性)とは大違いでした。

    最近、素敵な方々に加えて、非常に個性的な患者さんを診る機会が

    増えているかと思います。

    2008年2月28日 (木)

    上海出向2008⑥ 仮的(偽)生薬

      豫園にある大きな百貨店の二階が生薬の専門商店街に

     なっており、圧倒される規模のものでしたが、

     ここで扱われている品物の大半が贋物・偽物生薬で

     占められているということで驚きました。

      幼児向けの粉ミルクの偽物も出回るお国柄、まぁ

     びっくりする事はないわけですが。。。

     親しくなると結構本物の野生人参や高品質の黄耆など

     仕入れてくれるようです。

    Cimg3850_3

      

    Cimg3860_2

    2008年2月27日 (水)

    上海出向2008⑤ 瑞金賓館

      昔は360元で最安値の部屋をよく利用していました。

     2年前から、標準の部屋を取るようになり、

     今回もFAXで予約して、昨年春と同じフロァの部屋になりました。

     気持ちよいくらい広くて、いろいろ便宜が図られています。

     今回の歓迎ワインには驚かされました。

    Cimg3690

     

    朝食の中国粥はお薦めです。

    Cimg3795

     

    これは上海滞在中、よくお茶をしに行く花園飯店のロビーの

    春節向けの飾りで、ミニアチュアです。きれいだったので

    画像として記録に残しました。

    Cimg3753

    瑞金のすてきな風景の一つ二つ。

    Cimg3693

    Cimg3691

     

    小南国飯店の入り口がちょっと写っています。

    手頃な値段で、味に間違いなく、お薦めのレストランです。

    2008年2月26日 (火)

    上海出向2008④ 地下鉄

     参考に地下鉄マップを紹介します。知り合いのブログから転載です。

      Photo_5

     

    上海訪問時、地下鉄が非常に便利です。大体 4元前後で

     利用できます。上海万博を目途に交通網の整備が順調に

     進行している様子です。

     

    昔の中医薬大学のあった、零零路と東安路が

    交差するところに位置する地下鉄駅(東安路)で目にした風景です。

    Cimg3745Cimg3750

    中医薬大学の附属龍華病院が立ち退かず

    頑張っていますので、改札口近辺ですが、

    生薬のプレートが壁面を飾っています。

     

    Cimg3742  

    Cimg3722

     

    Cimg3758

    人民広場の地下鉄駅構内の様子です。

    2008年2月18日 (月)

    上海出向2008②異国での神経障害

       現地で中医師をしているF君の話では

     上海に来てから精神神経障害を発症させる、若い日本人が

     結構いるようです。まぁ邦人留学生2万人(現時点で、ほぼ7万人位の日本人が居住)と

     言いますから、居ても当然なのですが、嘆かわしいというか、情けないというか。。。

     日本での周りの柵から逃れようと、上海に移ったのでしょうが、

     どこにいても、それなりにストレスは生じるもので、期待が裏目に出たのでしょう。

     上海人の彼女を追いかけてきて、当地で振られ捨てられて、神経症を来した

     例まであるようです。

     大陸で、日本人のQQ症例を扱う立場にいたF君だからこそ、こういう

     貴重な体験ができたようです。 

      領事館の要請で、西は西域の方まで、飛行機で飛んで行ったり、

     大陸各地で、心身に問題を起こした邦人の世話(救出)に活躍していたようです。

      今はファミリークリニックでの仕事にトラバーユしたので、以前ほど

     邦人のケアにQQ的に奮闘する機会は少なくなったようです。

       ところで全世界的に、とくに先進国の若い男性は、非常に精神面で

     ナイーブになっている傾向があると思います。 私の体験例で、

     スウェーデンから憧れの日本に来て、留学生活半年くらいで、精神的にぶれて

     正常さを失ってしまった若い男子学生を見知っています。

     私の関係する、QQ病院に収容された後、連絡をうけた両親に連れられて帰国と

    なりました。

      入院中、病棟事務の女性が、彼女の側に来て、話を延々と続けるため、

     私に応援を求めてきたもので、少々お相手をして挙げました。

     英語(スウェーデン語ではありません)で延々と喋られては、入院患者さんの

     問題など病棟業務に精通したベテランの女性でも堪まったものではないでしょう。

     彼の話を聞いてあげ、上手く対処してあげると、数分でだいぶ気持ちは

     落ち着いたようでした。 その後、院長がスウェーデンのご両親に国際電話で

     容態を知らせたようです。

     北欧の民族は我慢強く、他の民族に比べて、ストレスなどを含め、倍の艱難辛苦に

     耐えるものと思っているのですが、ちょっとイメージが崩れました。

      もとの上海に話を戻すと、豊かな上海人の家庭でも、だいぶ前から

     引きこもりなどの若い人の心身症の問題が起きており、また

     現地在住が永く、上海に慣れ親しんだ日本人などでも、ストレスがたまり、

     堪らなくなると、上海からノンビリした田舎へ行き、雄大な自然に親しみ、

     気持ちを和らげてから、 上海に戻り、頑張って仕事を続けているなどと

     聞いています。現代の大都会生活とは得てして、日中を問わず、同じような

     心の問題が生じるものなのでしょう。

     思い出せば、在日の中国人医師の奥さんで、慣れぬ東京生活で

     精神変調を来し、数回救急車のお世話になった後、ご主人と離婚して

     故郷で、娘さんに世話を受けているケースを知っています。

     夏目漱石がロンドン留学中、精神失調を来していたのも有名な話です。

     

    2008年2月 6日 (水)

    上海出向 2008 ① 清真菜

        Cimg3817

       13日の晝は大学の学食で取りました。

     新彊麺を頂きました。実は、回教徒の学生のために

     豚を使わない清真料理を出すコーナーがあり、そこでは

     料理人も回教の帽子を被ったイスラム教を信仰する人たちで、

     見ていると、利用者は一般の学生たちで賑わっている様子で、

     回教徒の学生は、ウイグルなど西域の彫りの深い顔立ちの女子学生が

     チラホラと目につく程度でした。

    Cimg3834 Cimg3826

    Cimg3837 Cimg3838

    韓国料理も供されているとのことでした。

                                         to be continued

    2008年2月 2日 (土)

    今年の上海出向 (2008)

         1月12ー15日と上海訪問。 いつもの瑞金賓館滞在です。

      留学生上がりで、現地で中医師をしているF君や、中医師の

     国家試験準備中のH君などと、最後の14日の夜、ホテル内にある

     小j南国飯店で、近況報告などを含め、ペチャクチャと楽しく夕餐を

     取ることができました。

      また前の13日には、大学のキャンパスに2年ぶりに足を伸ばし、

     図書館の地下にある書店で、数%引きで専門書を数冊購入しました。 

    Cimg3800 Cimg3805_2

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     Cimg3810_2

    上海の福州路の上海書城に引けを取らぬ數・種類の漢方・

     中医書籍が揃えられていました。 今回、購入書籍は約5kg。

     2箱を郵便局から送り出しました。

     いつも、東安路の局を使っていますが、以前によく世話になった

     郵便局員に11年ぶりに再会しました。非常にキビキビと動き、

     かつ非常に親切な方で、以前から局内で群を抜いて目立っていました。

     いろいろ、親切を肌身感じることも沢山あったと、往時を

     思い出しています。

     (大体において嫌で不愉快なことの方が記憶に残りやすい

     傾向があります)

      南京東路で熊本ラーメンの『味千ラーメン』という店を見つけ、

     一度入りました。.非常に美味しく、おおはやりとの事でした。

     38元で、カツ丼と和風総菜を食しました。Cimg3760

     南京東路で板藍根の顆粒剤を購入。患者さんに頼まれた買い物です。

     環状線も完成しており、地下鉄が非常に便利になっています。

                                 to be continued

     上海出向映像(2005・2006)

      http://homepage2.nifty.com/blacjack/page149.html

     (HPはサポートPCのトラブルで昨年秋から更新が止まっております。

      復旧は難しい状況で、当分はこのブログで代替していくつもりです)