久しぶりに秋葉原に。この前に閉店したLAOXのPC館の
裏手にあった、東芝のPC工房が移転しただけで、従来通りサービスしている
という情報を掴んで、先日購入したDYNABOOKSS(Vista)を携えて、まず、
PC事情通の間では有名なチチブ電気に顔を出しました。私が万年筆替わりに
胸ポケットに収納させているノートPC用の小型のマウスは、ここで購入していました。現在は製造中止になったとのことです。
さて、おでん屋の親父さんに変貌しつつある社長をみつけて、PC工房の
ことを聞いてみました。すぐに、『末広町の交差点近くにあり、歩いて10分くらいと』と、道筋の説明を受けました。これでPCトラブルが解決されるだろうと、勇躍、末広町の交差点を目指して出発しました。道筋に並んでいる、沢山のPC専門店・中古店を眺めながら歩いている内に、USB―Flash Memoryの安売りの
看板をみつけて、半信半疑ながら、8GBのUSB―Flashを購入、¥3000円弱でした。これは購入して大成功でした。台湾製のもので、当初は、スピードが若干遅いという点が、気になったのですが重宝に使えています。
普通では、¥7000から¥8000円の値段の筈と思います。
7,8年前には、東芝の5GBのPCカードを¥5万から6万円で
購入したことがあります。
PCの画面に出る白黒のテキスト文に喜んでいたのが、あっという間に、
PCの画面はカラーとなり、音声はもちろん、写真から動画まで楽しめる
時代に入ったのですから、二束三文の値段に落ちつつある、旧高級
PCカードを後生大事にしても仕様がないですね(読み込み、書き込み
機能は、まだ大丈夫です)。
技術革新のスピードは本当にめざましいものですね。
ところで、末広町の交差点で、PC工房がすぐ見つかりました。
空いていたのですぐに、DYNABOOKSSを出して係のひとに
トラブル(IE7とウイルコムのmobile用PCソフトとの相性が悪い)を
相談したのですが、結局、ウイルコムのサポートセンターで
相談しては、という結論になりました。
昔、よく、東芝のノートというより、Libretto(初代)という、
非常に小さいミニノートPCを愛用しており、これで問題がおきると、
秋葉原の東芝テクノセンターへ顔を出していました。
応対してくれるスタッフ、以前は切れ者という感じの人達が揃っていたように記憶しています。今回は、ちょっとノンビリした感じのスタッフでした。
人柄は良さそうでしたが、、。 場所も以前より不便、部屋も狭い、、、。
to be continued,. (続きは、旅行・地域で)